交通事故鑑定の費用

鑑定費用について

交通事故鑑定といっても、様々な種類があり、全ての鑑定費用が一緒になることはありません。
軽微な物損事故から死亡事故まであり、いざ自分が当事者となった時は不安に思うことでしょう。
交通事故鑑定も病気と同じで、早期に鑑定することで証拠保全に繋がり、より有利な方向へと向かえます。
逆に言えば、時間が経てば経つ程、証拠はどんどん失われていきます。
車に残った傷だけでなく、道路に残った痕跡も重要なキーとなってきます。
提出する証拠は多ければ多いほど良いのです。
また、専門的な相談を行うことで、不安解消にもなることでしょう。

死亡・重度事故等重い交通事故になればなるほど、鑑定を行わず双方納得するケースは極わずか。
多くの鑑定実勢があるFAL(法科学解析研究所)では関係資料を拝見し、ある程度の大まかな方向性を示すことが出来るため、納得できない場合や不安になって思い留まってる場合は、まずはご相談下さい。
一緒により良い方向へ向かえるよう話し合いましょう。


※なお、下掲の料金は最低費用ですので、工数や難易度によって金額が増しますので予めご承知おき下さい。

物損事故鑑定

費用
15万円より
内容
物損事故とは、物だけが被害を受けた交通事故を指します。
車や建物等、物は壊れたけれども、死傷者が出なかった事故です。
道路のガードレールや塀などを破損させてしまった場合も物損事故となります。
物損事故が交通事故鑑定の中でも安価な部類で、私たちに一番相談されている種類でもあります。

傷害事故鑑定

費用
20万円より
内容
交通事故を起こした際、物だけでなく双方どちらかに負傷者が出た事故のことを指します。
物損事故に比べ、対人賠償が加わってくるのが特徴です。
人体の損傷具合からも事故の過失を鑑定するため、物損事故鑑定よりも費用がかかってきます。
相談されるなかで、物損事故に続き2番目に多くなってます。

死亡・重度事故鑑定

費用
30万円より
内容
交通事故に合った際、残念ながら亡くなってしまったり重傷を負ってしまった事故です。
人の人生がかかっているため、一番重い交通事故となってます。
証言が片方しかからとれなかったりと、物的証拠が重要となってきます。
事故時に来ていた衣服から事故状態を特定したケースもあります。

ドライブレコーダー簡易測定解析

費用
1.5万円より
内容
 ドライブレコーダーの簡易速度解析にのみ絞ることで、最低限の費用だけで速度解析をすることが出来ます。
貸与された動画映像から簡易的に解析を行い、速度を測定しますので、ドライブレコーダーの映像が必要となってきます。
交通事故の過失を決める際に相手から提出された映像の中には、実際の速度とかけ離れた鑑定をされている場合があります。
様々な解析・鑑定を行ってきたFAL(法科学解析研究所)は、ドライブレコーダーに対しても多くの実績経験があり、ケースにあった解析を行うことが可能です。
また、動画内の映像だけでなく、音声からも有力な証拠が発見できる場合があります。
その場合、鑑定をする効果が強くなります。

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